こんにちは!温泉ソムリエのモガミです!今回は、妻と6歳の娘の3人で、兵庫県湯村温泉にある老舗旅館「朝野家(あさのや)」に宿泊しましたので、温泉の感想(湯使いの詳細を含む)、料理やおもてなし、子連れ客目線で感じたポイント、アクセス方法などを紹介したいと思います。
この記事のポイント(先に結論)
- 朝野家は、約98℃の自家源泉を4本持つ湯村温泉の旅館。大浴場・露天風呂だけでなく、全客室のお風呂や洗面の蛇口まで温泉が出ます。
- 大浴場の内湯・露天風呂は「かけ流し+循環ろ過」の併用、屋外の小さな源泉風呂は循環なしのかけ流し。加水・消毒の有無も、脱衣所の掲示と公式FAQで開示されています。
- 子連れにとっては、全室の温泉風呂、朝夕とも完全個室の食事処、そして大人と同じく手の込んだ子ども料理が心強いポイントです。
- 注意点は、館内が完全バリアフリーではないこと(大浴場へは階段)、鍵付きロッカーが脱衣所の中ではなく手前にあること、一部プランは広間での食事になる場合がある模様。
- 独自指標「家族で湯ったり安心度」は19点(25点満点)でした。

湯村温泉・「朝野家」とは
湯村温泉は、兵庫県北西部の美方郡新温泉町、春来川沿いに広がる温泉地です。嘉祥元年(848年)に慈覚大師が発見したと伝わる古湯で、温泉街の中心には約98℃の源泉「荒湯(あらゆ)」が湧き、卵や野菜をゆでる観光客の姿が名物になっています。NHKドラマ『夢千代日記』の舞台としても知られています。
また湯村は、温泉街の家庭にも温泉が配湯され、温泉熱を冷暖房に使ったり、食材を温泉で湯がいたりと、温泉が暮らしに溶け込んだ町でもあります。
「朝野家」さんは、その湯村温泉の中心部近くに建つ大型旅館です。湯村温泉観光協会の紹介では、温泉城(ゆのじょう)の城氏の末裔が営む宿とされており、お城を思わせる外観が目を引きます。茶道・華道・香道の「日本文化三道」をおもてなしの基本に掲げていること、4本の自家源泉(98.4℃、毎分約420〜430リットルが自然湧出)を持ち、その熱を館内の冷暖房にも利用していることも特徴です。
温泉情報
泉質
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(無色透明・弱アルカリ性)
※参照元:宿公式FAQ
重曹(炭酸水素ナトリウム)を主成分とする泉質で、宿の公式サイトでも、赤ちゃんや小さな子どもでも安心して入浴できるお湯として案内されています。
湯舟
- 大浴場(内湯)・露天風呂:「彦星」「織姫」の2つがあり、朝晩で男女入れ替え
- 屋外の小さめの源泉風呂
- 地熱低温サウナ「夢千代洞」
- 客室の温泉風呂:全室(一般客室はユニットバス。露天風呂付客室もあり)
泉温・お湯の提供方法
源泉温度は98.4℃です。高温のため、宿では4つのタンクを経由させたり、館内冷暖房の熱源として利用したりしながら65℃近くまで温度を下げ、各浴槽に送っているそうです(宿公式FAQ)。
脱衣所の掲示(2026年9月の宿泊時点)で確認できた湯使いは以下のとおりです。
| 浴槽 | 循環 | 加水 | 消毒 |
|---|---|---|---|
| 大浴場の内湯・露天風呂 | かけ流しと循環ろ過の併用 | あり | あり |
| 屋外の小さめの源泉風呂 | なし(かけ流し) | あり | あり |
※加水に使う水は、井戸水と水道水を混合したものと掲示されていました。
※公式FAQでは、加水は清掃後や湯温が高すぎる場合に行うこと、広い浴槽は四隅に髪の毛やタオルの繊維が集まりやすく温度差も出やすいため循環ろ過を併用していること、消毒は兵庫県の条例や保健所の指導に基づき塩素で行っていることが説明されています。
効能(適応症)
- 浴用:神経痛、関節痛、運動麻痺、慢性消化器病、冷え性、切り傷、慢性皮膚病、動脈硬化症
- 飲用:慢性消化器病、痛風、慢性胆嚢炎、肥満症、胆石症、慢性便秘
※参照元:宿公式FAQ。効果には個人差があり、治療効果を保証するものではありません。
禁忌症
一般的禁忌症(浴用):病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
※環境省「温泉法第18条第1項の規定に基づく禁忌症及び入浴又は飲用上の注意の掲示等の基準」による一般的禁忌症です。泉質別・含有成分別の禁忌症や、飲泉の方法・量などの注意は、現地の掲示を必ず確認してください。
大浴場・露天風呂の入浴レビュー
広々とした内湯と、空気のおいしい露天風呂
大浴場は内湯・露天風呂ともにゆったりとした広さがあり、のびのびと手足を伸ばせました。特に露天風呂は、周辺の空気のきれいさと豊かな自然も相まって、非常に心地よい時間を過ごすことができました。
湯の鮮度を味わうなら「源泉風呂」へ
屋外には小さめの源泉風呂があり、こちらは循環させないかけ流しです。大浴場の広さや快適さを楽しみつつ、湯の鮮度にもこだわりたい方は、ぜひこちらにも浸かってみてください。
また、飲泉スポットも用意されていて、温泉を飲むこともできます。飲泉の際は、掲示されている飲用方法や量を守りましょう。
地熱低温サウナ「夢千代洞」
露天風呂から地下に降りると、地熱を利用した低温サウナ「夢千代洞」があります。公式サイトによると、かつて温泉熱の乾燥室として使われていた地下空間を低温サウナとしてよみがえらせたもので、室温は50〜60℃とのことです。
実際に入ってみると、熱すぎず、汗が噴き出すというよりはじんわりと体が温まっていく感覚で、私にとってはとても心地よいサウナでした。高温のサウナが苦手な方にも試しやすいと思います。
入浴前に知っておきたい実用情報
- 利用時間:15:00〜24:00/5:30〜9:30(男女入れ替えのため24:00〜5:30は利用不可)
- 鍵付きロッカー:脱衣所に入る前のスペースにあり、脱衣所の中にはありません。貴重品は部屋に置いていくか、手前のロッカーを利用しましょう。
- アメニティ:シャンプー、ヘアトリートメント、ボディソープ、洗顔料、クレンジングを完備。パウダールームにはドライヤーなども用意されています(公式)。
- 大浴場までの階段:地下1階から大浴場のある地下2階へは19段の階段、露天風呂へも手すり付きの階段が5段あります(公式FAQ)。小さなお子さんを抱っこして移動する場合や、足の不自由な方は注意が必要です。
湯使いを「隠さない」姿勢に好感
今回の滞在で、温泉好きとして私が特に好感を持ったのが、湯使いをきちんと開示し、隠そうとしない姿勢です。
脱衣所には、先ほどの表のとおり、浴槽ごとの循環の有無や、加水・消毒の有無が掲示されていました。
もっとも、加水・加温・循環装置の使用・入浴剤の添加や消毒を行っている場合に、その旨と理由を掲示することは、2005年(平成17年)の温泉法施行規則改正以降、温泉を公共の浴用に供する施設に義務付けられています。つまり「掲示があること」自体は当然なのですが、朝野家さんの掲示で注目したいのは、加水に使う水が「井戸水と水道水の混合」であることまで書かれていた点です。
実は、加水している水が水道水か井戸水かといった情報は、環境省が法定の掲示項目とは別に、事業者が自主的に情報提供することに意義がある項目として例示しているものです。法律で求められる最低限を超えて、利用者が知りたい情報まで開示している——ここに、宿の誠実さを感じました。さらに公式サイトのFAQでも、加水・循環ろ過・消毒を行っている理由まで具体的に説明されています。
本ブログのご挨拶でも書きましたが、源泉かけ流し愛好家の多くは「加水・加温・消毒なし」のお湯を好む一方で、一般の方の中には「適温のお湯がいい」「消毒している方が安心」「広いお風呂に入りたい」という方も少なくありません。どちらが正しいということではなく、大切なのは事実が正直に伝えられ、利用者が自分に合ったお湯を選べることだと私は考えています。
その点、朝野家さんは、広々として快適な大浴場と、湯の鮮度を味わえる循環なしの源泉風呂の両方を用意したうえで、湯使いを開示しています。98℃という高温の源泉を、その熱を冷暖房に生かしながら冷ましている工夫も含めて、「温泉とどう向き合っているか」が伝わってくる宿でした。
なお、「かけ流し」という言葉が指す範囲は、施設や浴槽によって異なります。朝野家さんに限らず、湯使いが気になる方は、浴槽ごとの掲示を確認するのが確実です。
客室の温泉——一般客室のバスタブでも「蛇口から温泉」
今回泊まったのは一般客室で、お風呂はバスタブ(ユニットバス)タイプでした。それでも朝野家さんでは、すべての客室のお風呂と洗面の蛇口から温泉が出ます(公式)。
趣や開放感は当然大浴場に及びませんが、大浴場が苦手な女性や、大きなお風呂にまだ慣れない子どもでも、部屋で気兼ねなく温泉に入れるのは嬉しいポイントです。家族のペースで好きな時間に入れるのも、客室温泉ならではの魅力でしょう。
なお、予算に余裕があれば、露天風呂付客室や、2023年4月に誕生した客室「湯籠里(ゆこもり)」(食事は客室に隣接する専用のダイニングルーム)といった選択肢もあります。
湯を張ったときの黒い粒は「湯の花」
部屋のバスタブに湯を張ると黒い粒状のものが少し見えました。館内の案内では「湯の花」と説明されており、温泉成分が固まったものとのことでした。気になる場合は、宿の案内を確認するとよいでしょう。
子どもと入る前に湯温チェックを
公式FAQによると、源泉は65℃近くまで下げてから各浴槽に送られているとのことです。蛇口から出るお湯がかなり熱い可能性があるため、お子さんを入れる前には必ず手で湯温を確かめ、適温に調整してから入浴させましょう。
子連れ客の視点で泊まりやすさを採点~家族で湯ったり安心度~

「家族で湯ったり安心度」は、客観的で具体的な情報から、泊まろうとしている温泉宿が子連れ・赤ちゃん連れでも安心して宿泊できるかどうかを判断するため、私が実体験を基に自作した指標であり、なぜ安心できるのかを具体的・数値的に網羅することを目的としています。
朝野家さんの場合、以下のとおりとなり、19点(最大25点満点)といたしました。
減点の主な要因はアクセス面と施設面で、アクセス面を除外すると16.5点(最大20点満点)になります。また、この指標はやや乳幼児連れに寄った指標のため、幼児〜小学生くらいの子ども連れであれば、完全個室の食事処、全室の温泉風呂、手の込んだ子ども料理といった点から、点数以上に快適な宿だと実際に宿泊して感じました。
※なぜ、これらの要素を子連れ・赤ちゃん連れでも安心して宿泊できる要素としているかについては、こちらで記事にしていますので、興味がある方はご覧ください。
※この点数は当ブログの実体験や体感をベースとした独自基準による評価であり、客観的な満足度や安全性を保証するものではありません。
| 指標 | 評価の観点 | 安心度(各0~5点) | コメント |
|---|---|---|---|
| 歓迎レベル | ・HPの子連れ客を呼び込む記載の有無 ・子連れプランの有無 | ★★★★(4点) | 公式HPで、赤ちゃんや小さな子どもでも安心して入浴できる温泉と案内。子ども料理(ハンバーグコース・ステーキコース)や子ども料金の区分も明示。子連れ向けと銘打ったプランは筆者が確認した範囲では見当たらず。 |
| 食事 | ・部屋食、個室食の可否 ※部屋食だと◎ | ★★★★✰(4.5点) | 朝夕ともに、宿泊する部屋とは別の完全個室の食事処(椅子・テーブル席)。子ども料理も大人と同様に手が込んでいた。※一部プランは広間での食事もある模様。 |
| 温泉 | ・家族風呂、貸切風呂の有無 ・泉質の刺激の優しさ | ★★★★✰(4.5点) | 全客室の風呂が温泉のため、家族だけで温泉に入れる。泉質は弱アルカリ性で体感でも刺激は少なめ。一方、大浴場へは階段の上り下りがある。 |
| 客室・施設 | ・客室の広さ、遮音性 ・キッズルーム、その他付属施設 | ★★★✰(3.5点) | 一般客室は10〜12.5畳程度で家族3人には十分な広さ。1階に多機能トイレ(おむつ替え可)あり。館内は完全バリアフリーではなく、口コミでは部屋によって夜間の設備音が気になったという声も。 |
| アクセス | ・IC、鉄道駅からの距離 ・市街地までの距離 ・病院までの距離 | ★★✰(2.5点) | 八鹿氷ノ山ICから車で約50分、JR浜坂駅から町民バスで約25分(宿の送迎なし)。温泉街の中心部に近く散策は便利。病院は公立浜坂病院(新温泉町二日市)まで車で20分前後が目安。冬季は積雪・路面凍結に注意。 |
※病院の診療科や受付時間は変わることがあるため、子連れの方は事前に確認しておくと安心です。夜間や休日の子どもの急な体調不良については、子ども医療電話相談(#8000)も活用できます。
その他の魅力
料理——月替わりの献立と、子ども料理にまで込められた手間

夕食・朝食ともに、宿泊する部屋とは別に用意された完全個室の食事処でいただきます。子ども連れだと周りの目が気になりがちな食事の時間を、家族だけでゆっくり過ごせるのは本当にありがたいです。
料理は、味はもちろん器や盛り付けまで一品一品に趣向が凝らされていて、自然と箸が進みました。女将さんによると、献立は毎月変えているとのこと。宿の口コミへの返信でも、月の中ほど(15日)を目安に料理を変えていること、12か月それぞれの器で盛り付けていること、漬物まで手作りしていることが紹介されています。この手間のかけ方は、正直すさまじいと思います。


そして、私が今回いちばん心を動かされたのが子ども料理です。
これまで泊まってきた宿の中には、大人の料理にはこだわりが感じられても、子ども用の料理は既製品中心という印象を受けることも少なくありませんでした。大人とは別の料理を用意する手間を考えれば、それも無理のないことだと思います。
そんな中、朝野家さんの子ども料理は、大人の料理と同じように一品一品に工夫が凝らされていて、「子どもの食事にもここまで心を配ってくれるのか」と非常に印象に残りました。子連れの親にとって、子どもの食事が充実していることは、大人の料理が美味しいことと同じくらい大切。ここは声を大にして伝えたいポイントです。
※公式サイトによると、子ども料理は「ハンバーグコース」と「ステーキコース」の2種類です。アレルギーは、宿泊日の3日前までに連絡すれば、準備できる範囲で対応してもらえます。

抹茶のお出迎えから見送りまで——「おもてなしの宿」

滞在全体を通して感じたのは、まさに「おもてなしの宿」という印象です。
- 到着後は、ラウンジで抹茶と茶菓子のお出迎え
- 浴場の前では黒豆茶のサービス(個人的にとても美味しかったです)
- チェックアウト時の丁寧なお見送り
茶道・華道・香道をおもてなしの基本に掲げる宿らしく、公式サイトによると、ロビーでは宿オリジナルのお香も焚かれているそうです。
さらに、子どもには浴衣を無料で用意していただけると、スタッフの方から案内がありました。
※公式サイトの館内施設ページでは「お子様用浴衣貸出」は有料サービスとして掲載されている一方、公式FAQの子供料金の区分には「浴衣類」を含むものもあります。料金区分やプランによって扱いが異なる可能性があるため、気になる方は予約時に確認してください。
館内の美術品——歩くだけで楽しい空間

館内には陶器や友禅の絵画など、美術品がふんだんに飾られていて、見て回るだけでも楽しめました。口コミでは、料理長の俳句に社長が絵を添えた短冊など、宿の方々自身の作品に心を動かされたという声も見られます。
大手旅行予約サイトのクチコミ情報
大手旅行予約サイトのクチコミ総合得点と、クチコミの傾向を紹介します。(2026年9月時点)
クチコミ総合得点
楽天トラベル:4.57点(5点満点) ※執筆時点のもの
※点数は変動するため、ここでは参考値として掲載します。
クチコミの傾向(筆者による要約)
- 好評な点:手作りにこだわった料理と季節感、スタッフの丁寧な接客や見送り、温泉の肌ざわり、地熱低温サウナ
- 気になる点として一部挙がっている声:建物や客室の古さ、部屋によっては夜間の設備音、客室のWi-Fiのつながりにくさ、足の不自由な方には大浴場までの階段が負担
アクセス情報
最後にアクセス情報を紹介します。
車
北近畿豊岡自動車道「八鹿氷ノ山IC」から国道9号線で約40km(車で約50分)です。玄関前に到着すると、スタッフの方が車を預かって駐車場まで移動してくれます。
※口コミでは、カーナビの案内で温泉街中心部の細い道に入り込んでしまったという声もあります。宿は、国道9号線沿いにある朝野家の駐車場入口を目印にするよう案内しています。
※冬季は積雪や路面凍結の恐れがあるため、冬用タイヤやタイヤチェーンを準備しましょう。
電車・バス
JR山陰本線「浜坂駅」から町民バス「夢つばめ」湯村温泉行きで終点「湯村温泉」下車(約25分)、徒歩約2分です。
大阪(阪急三番街)からは、全但バスの特急バスで約3時間です。
まとめ
朝野家さんは、98℃の自家源泉という湯村温泉の恵みを、大浴場から客室の蛇口、さらには館内の冷暖房にまで生かしている宿でした。そして何より印象に残ったのは、湯使いを正直に伝える姿勢と、子どもの食事にまで手間を惜しまないおもてなしです。
「源泉かけ流し文化を守ること」と「さまざまなお客さんに寄り添うこと」は、決して対立するものではありません。広く快適な大浴場と、鮮度を味わえる源泉風呂。家族で気兼ねなく入れる部屋の温泉と、完全個室の食事処。そのどれもが、情報を隠さず、選択肢を用意するという形で両立されている——朝野家さんは、そのお手本のような宿だと感じました。
小さな子ども連れでも、温泉も料理も妥協したくないご家族には、自信を持っておすすめできる一軒です。献立が毎月変わるので、季節ごとに訪れる楽しみもありそうです。
※本記事は、2026年9月に自費で宿泊した際の体験と、執筆時点(2026年9月)の公式情報・口コミをもとにしています。料金・サービス・湯使い・献立などは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトや現地の掲示でご確認ください。 ※効能は宿の公式情報に基づくもので、効果には個人差があります。

よくある質問
参考資料
- 朝野家 公式サイト(温泉)
- 朝野家 公式サイト(よくある質問)
- 朝野家 公式サイト(館内施設)
- 朝野家 公式サイト(お料理)
- 湯村温泉観光協会「朝野家」
- 環境省「温泉法施行規則の改正(掲示項目の追加)」
- 環境省「温泉法第18条第1項の規定に基づく禁忌症及び入浴又は飲用上の注意の掲示等の基準」
- 楽天トラベル「山陰湯村温泉 朝野家」
- 一休.com「湯村温泉 朝野家」クチコミ


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